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賃貸物件を借りる時は内見時に設備の稼働状況を確認しよう

内見時に確認出来る設備の代表格はエアコン

賃貸物件の内見を短時間で済ませてしまうと、設備に問題があった時に面倒な手間がかかります。最も注意しなければならないこととして、エアコンが最初から部屋に付いている場合には設備として取り付けてあるのか残置物という扱いか確認しましょう。なぜなら、設備ならオーナーへ故障時の対応を依頼出来ますが、残置物という扱いの場合には自分で全て対処しなければならないからです。エアコンの修理費用や交換費用が自腹となることは、家賃額を上回る大出費に繋がりかねないからこそ事前チェックで回避出来ます。

給湯環境の確認を忘れずに

入居後に快適な生活を送るためには、給湯環境の確認を忘れずに行うことが望ましいです。オール電化ならば何ら問題有りませんが、ガス給湯器の場合には都市ガスを選択すれば安上がりとなります。また、一部のガス給湯器にはリモコンが付属していないことがあるので、ガス給湯器用のリモコンがしっかり用意されているか確認しておくと良いでしょう。可能ならばキッチンと洗面所からもお湯が出ることを確認すると、日常生活が過ごしやすくなります。

忘れがちな電気の契約可能アンペア数もチェックしよう

部屋選びでうっかり忘れがちなこととして、電気の契約可能なアンペア数が配線状況により最大値に違いが出てしまうことが挙げられます。同じ100V配線であっても、単相2線式では最大契約可能アンペア数は30Aとなっていて単相3線式の上限最大60Aと比較して半分しかありません。単身ならば30A契約でも間に合いますが、家族と一緒に生活するなら40A以上無いとブレーカー落ちが頻発しやすくなります。家族で住むなら電気の契約可能アンペア数の最大値を調べてもらいましょう。

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