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注文住宅で後悔しないために!間取りの失敗を知っておこう

リビングの間取りの失敗例

せっかくの注文住宅だから広いリビングにしたい、と思う人も多いでしょう。しかし広すぎるとエアコンがききにくく、電気代も高くなりがち。反対に思ったよりも狭くて、ソファを置くスペースがなくなった、ということも。家具のサイズや配置を考えないと、快適なリビングにならないので注意が必要です。日差しがたくさん入る、明るいリビングにしたいと床から天井まで窓にすると、日差しが入りすぎて夏は暑くて過ごしにくいほか、家具を置きにくくなる、というデメリットが。また、リビングに収納がなくて不便さを感じるという失敗例もあります。

キッチンでありがちな失敗

キッチンで失敗しやすいのが、アイランドキッチンやペニンシュラキッチンなどのオープンキッチンです。料理をしながら家族とコミュニケーションを取れるのがメリットですが、収納に注意しないと生活感が出てしまいます。それではオシャレな雰囲気も台無し。収納には工夫や対策が必要です。キッチンは動きやすいことも大切。収納場所やサイズ、冷蔵庫の置き場所や向きなどを考えないと、ムダな動線が生じやすくなるので注意しましょう。

トイレの場所は配慮が必要

トイレをリビングの近くに設置してしまい、誰かが使うたびに使用する音が気になる、という失敗は意外と多いものです。これではお客様も安心してトイレを使うことができません。リビングだけでなく、食事をする部屋や家族誰かの部屋のそばなどに設置すると、音が気になって快適さが失われてしまうこともあります。また、2階にトイレを作らなかったせいで、夜中に起きてトイレに行くのが面倒になることも。家族の人数にもよりますが、トイレは1つでは足りないことが多いようです。

収納スペースが適当だと不便

押入れを広くしたから収納は大丈夫だろう、と適当に考えると失敗します。収納スペースは広いだけでは不便なもの。奥行も考えないと、服はしまえても布団は入らない、などといった不便さが生じます。ウォークインクローゼットは収納しやすくたくさん物を収納できるのがメリット。しかし配置やスペースを考えないと不便になります。通路が確保できないほど狭いと使いにくく、収納もしにくいです。バスルームなどの隣にウォークインクローゼットを配置するのも便利ですが、換気ができるようにしないと湿気がこもりやすくなるので注意しましょう。

また、壁面収納はオシャレですが、壁の部分を残しておかないと家具やテレビなどの配置に困ってしまいます。玄関の収納スペースが足りなくて失敗、という例も。靴や帽子、傘などが玄関に置きっぱなし、ということになってしまうでしょう。

これから神奈川の注文住宅を建てようとするなら、県内にある大きな住宅展示場を訪れて色々なハウスメーカーの話をききましょう。