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昼と夜を要チェック!まわりの環境面について

見落とし注意!まわりの環境のチェックポイント

入居希望者が賃貸住宅の物件情報を確認するとき、外観や内観の写真や間取り図、築年数や家賃など、建物の細かい情報は把握することができます。しかし、まわりの環境についてはそこまで詳しい情報は記載されていない場合が多く、意外な盲点となることがあります。周辺環境をよく見ておかなかったことが要因で、入居後に不満が出来たり、引越しを検討するケースもあります。例えば、近くにあるスーパーマーケットやコンビニエンスストアといった生活必需品を購入する施設があるかチェックしておきます。そして、ATMの設置場所や金融機関、郵便局や教育機関、公共施設などの利便性の良い施設があるかどうかも見ておくとよいです。

昼間と夜間のまわりの環境の表情は違うので注意

良い賃貸住宅を見つけられたら、不動産会社に連絡して下見に行くことがあります。その際にまわりの環境も調べておきましょう。実際に最寄り駅や買い物施設など、普段利用する施設が徒歩や自転車でも行きやすいかということも確認しておくとよいです。そして、賃貸住宅の下見に行くときは昼間が多いため、まわりの環境を調べるときも昼に下調べをするという人も多いでしょう。しかし、時間帯によってまわりの環境は変化することがあるので注意が必要です。昼間は公園で子どもたちが遊んでいたりとのどかな街並みだと感じていたのに、夜間の環境を見てみたら、ネオンが灯る飲み屋も多かったということもあります。カラオケの歌声が響いたり、深夜には酔客がうろついていたりと劣悪な環境だったことを住んだ後に気づくこともあるのです。昼間の静かな街並みから一変することもあるため、夜間時にもまわりの環境をチェックして、安全性を確認しておいたほうがよいです。

登別の賃貸では、築数十年の物件から最近のものまで幅広く取り扱っています。家賃は安く、最寄駅から近いのも特徴です。